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イズミ創業50周年記念 追悼展 佐藤忠良―継承するこころざし―

開催日:2011年9月23日(金・祝)〜11月6日(日)まで
■会 期 :2010年9月23日(金・祝)〜11月6日(日)
■開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日 :月曜日(祝日は開館)
■入場料 :一般500円、学生250円、中学生以下無料



イズミ創業50周年記念

追悼展
佐藤忠良―継承するこころざし―


●会期:2011年9月23日(金・祝)〜11月6日(日) 月曜休館
    (祝日は開館)

●時間:10:00〜17:00(入館16:30まで)

●会場:泉美術館(広島市西区商工センター2-3-1)


●主催:公益財団法人 泉美術館、中国新聞社

●協力:宮城県美術館・佐藤忠良記念館

●後援:広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会
    中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ
    テレビ新広島、広島エフエム放送

●企画協力:アートシード

●入館料:一般500円、学生250円、中学生以下無料


■対談講演会「師・佐藤忠良を語る」

2011年9月23日(金・祝) 13:30開場、14:00開演

笹戸千津子(彫刻家)・山根基世(ことばの杜代表)による
対談

会場:泉美術館
  聴講無料(当日10時より整理券配布、先着100名)


本年3月30日に98歳で逝去した彫刻家佐藤忠良の追悼展を開催いたします。

佐藤忠良は1912年宮城県に生まれ、東京美術学校に入学して以来、生涯にわたり 具象彫刻の制作を続けました。
代表作として初期の頭像作品や1970年代以降の清新な女性像、「小児科」と言わ れた子ども像の作品群があります。
また、素描作品や絵本『おおきなかぶ』などの挿絵も数多く、いずれの作品も、 自然とその一部である人間に対する、鋭くもあたたかい彫刻家の眼差しに満ちた ものです。
国内外で日本彫刻界の巨匠として知られていますが、自身を「粘土職人」と称し、 日々実直に制作に取り組む姿勢やその人柄もまた、作品とともに多くの人々を惹 きつけました。

一方で東京造形大学における後進作家の指導や、美術教科書の編集にも携わり ました。
佐藤忠良は教科書や教育論の中で、触感覚が失われつつあることを危惧し、美 術を通して自然を見つめる力、そして人間の感性を育むことの重要性をメッセ ージとして遺しています。このこころざしを継承し、未来を担う子どもたちへ 受け継いでいくことが、現代に生きる私達の役目だと考えます。

当館では開館以来3回にわたり特別展を開催し「帽子・あぐら」などの所蔵作 品とともに、その作品の魅力をお伝えしてきました。
美術館看板の題字も氏の揮毫によるものです。
本展では追悼の意を込め、初期作品から1970年代の作品群を中心とした彫刻43点 と素描30点を展覧いたします。


※追悼展の詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

パンフレット01


パンフレット02


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